社員の声MEMBERS VOICE

「売る力」を持つエンジニア 「作る力」を持つセールス

 優秀な技術者集団と質の高いビジネス部門の特化したバランス、それがフォルシアの高度な検索力を支えています。最先端のテクノロジーを応用し、全てを自社内で開発&運用。お客様のビジネス変革のスピード感に合わせて並走できることがフォルシアの強みです。

  • 社員数の推移
    社員数は100名超、うち約半数が新卒入社
  • 新卒入社者の職種別割合
    新卒採用は2010年開始、全体の3/4が技術職

 フォルシアが技術職の社員に対して期待すること、それは「売る力」を持つエンジニアであることです。「こんなサービスが欲しい、買いたい」といった人々がもつ「思い」を理解し、咀嚼したうえでモノを創り、技術を開発する。ビジネスの世界である以上、技術は最終的には「売れる」ことが前提となります。フォルシアでは、エンジニアは「売る力」を具備して初めて一人前であると認められます。

 ※記事内容、職種は入社当時のものです。

  • エンジニアとして「ビジネス」ができる環境

    2016年度 新卒入社
    東京大学 工学部卒

    技術職

     私がフォルシアに入社した理由は多くありますが、決め手となったのはエンジニアとして「ビジネス」をする環境があるという点です。
     学生時代から独学でプログラミングを学び、エンジニアとして働いていきたいと考えて就活をしていた自分でしたが、 ただコードを書くだけではなく、ビジネスをやっていけるエンジニアになりたいという思いがありました。
     様々な会社を見ましたが、なかなかどちらもバランスよくという会社はありませんでした。 フォルシアにはそれができる環境がありますし、むしろエンジニアリングとビジネスの両方が求められていました。 入社してからも様々なタイミングでそれを感じています。
     また、今のフォルシアの魅力として会社自体が大きく成長していく場面にあるということが挙げられると思います。
    社内では次のステップへ向けた様々なプロジェクトが進んでいますし、オフィスが移転したことで社内の雰囲気も勢いづいています。 それに加え、年次や立場に関係なくやるべき人に仕事が任せられる文化があるので、「会社が大きくなっていく」 というより「自分が会社を大きくしていける」と感じます。
     このような会社が成長しているフェーズだということ、能力のある人が仕事を任される「フェア」な文化があることが自分にとって今のフォルシアの大きな魅力であると思います。

  • 「1年目から活躍できる」「安定した経営基盤」「温和で聡明な雰囲気」

    2016年度 新卒入社
    慶應義塾大学 理工学部卒

    技術職

    「1年目から活躍できる」「安定した経営基盤」「温和で聡明な雰囲気」
     私はこのような贅沢ともいえる理想を抱いて就職活動を行っておりました。 そしてこの理想に叶う唯一の企業がフォルシアでした。
    フォルシアでは私のようなプログラミング未経験のエンジニアでも、1年目から顧客に関わる重要な仕事に携わることができます。 現在、私は顧客とのやり取りを任されており、素早く顧客の要望に応じられるよう、責任感を持って業務に取り組んでいます。
     教育体制が充実しており、上司や先輩の手厚いフォローがあることはもちろんですが、それに加えて同期や若手の間で自ら技術を学ぼうという意思を持った人が多いことが、 新入社員の成長を促進しています。
     また、1年目から皆に平等に挑戦できるチャンスがあり、自分が活躍した分だけ正当に評価される風土であるため、業務に対するモチベーションは自ずと上がります。 そして一人一人の業務に対する意気込みがフォルシア全体の雰囲気を活性化させるという好循環が生まれ、フォルシアのさらなる技術力の向上に繋がっています。
     フォルシアでは社員をとても大切にする風土があります。 人数が増えつつありますが、役員まで一人一人の声が通るよう、風通しよく働けるような配慮がなされています。 社員皆で美味しいものを食べながら交流する機会が多く、先輩の仕事に対する取り組み方などを気軽に学ぶことができたり、 充実した福利厚生があるなど、働く環境としては最高といえるでしょう。
     今、フォルシアは新しい事業も増えて急激に発展しつつあり、今後もっとその発展を加速させるにはどうすればよいか、 ということを考えるワクワクするようなフェーズにあります。 社内の雰囲気が上昇志向の今、フォルシアでは自分の成長がそのまま会社の成長にも繋がる、そんな充実感を持ちながら業務に取り組むことができます。

  • 酸いも甘いも知る経営者のもとで、日々自分を磨く

    2013年度 新卒入社
    京都大学大学院 経営管理教育部卒

    技術職

     私がフォルシアに魅力を感じる点の1つに「経営者が起業時に大きな苦労を経験していること」が挙げられます。
     今でこそ多くのビジネスを支えるフォルシアですが、実績のない頃は社会的な信用を得るのがとても大変だったと聞いています。私はそのように社会の厳しさを身をもって体験した経営者のもとで、ビジネスパーソンとして本当に大切なことを身に付けたいと考えています。私がこの点を重視するのは、社名や学校名等の先人が築いたブランドにただ乗りするのではなく、自分の力で誇れるものを築き上げられる人間になりたいと考えているからです。
     実際に社内では経営者から学ぶ機会がたくさんあります。
     例えば、全社員が間仕切りのない1つのオフィスで働いており、経営層の立ち振る舞いを日々観察して学ぶことができます。また、取締役による3ケ月の新人研修や、CEOとの食事など、創業時の苦労を知る人々から話を聞く機会も多々あります。このような中で、継続性や恐れずに進むことの大切さ、社内外の人との良好な関係構築のポイント等について学ぶことができ、私にとって貴重な財産となっています。
     私はまだ若輩者ですが、貪欲に先輩の経験から教訓を得、人としての器を大きくし、そして早く自分も誰かの糧にならねばと思っています。

  • Spook®の速さの「秘密」、それは・・・

    2017年度 キャリア入社

    技術職

     私はSIerで10年以上働いていましたが、自分が持つ技術の幅を広げたくてフォルシアに転職しました。なぜフォルシアを選んだかといえば、それは Spook®の速さの「秘密」に惹かれたからです。「他の会社も検索スピードは求めているはずなのに、この会社が圧倒的な検索スピードを実現できるのはなぜなのか?」、それが入社前の私の疑問でした。入社してしばらく経ち、技術的側面での速さの理由はわかりつつあります。一つ言えるのは、Spook®はそのフレームワークに乗っかれば自動的にそのメリットが手に入るといったものではないということです。結局のところ、Spook®の本質はそれを使う技術者のレベルの高さにあると思います。実現可能性を冷静に判断しながらチャレンジングな技術を取り入れる力、お客様と深い信頼関係を築く力がこの会社のエンジニアにはあります。
     また、非常に「若い」会社であると感じます。エンジニアの大半が20代なので、私の場合は10歳以上歳の離れたエンジニアと一緒に仕事をすることになりますが、基本的に管理上の上下関係はなくフラットな関係です。この会社では年齢で役割が決められることはまずなく、経験と適正で役割が決まります。評価する上司がいないのではと思っていましたが、ここに 3Cという独自の評価制度がうまくマッチしています。3C はある評価軸に基づいて社員が周りの社員を評価するという一風変わった評価制度ですが、肩書を見るのではなく、実際に素晴らしいサービスの実現や会社のバリューに寄与した社員が評価される仕組みだと感じています。
     フォルシアは、年齢に関わらず1 エンジニアとしてサービスの開発を続けていきたい、実際の成果で評価してほしいという方に向いている環境といえるでしょう。

  • エンジニアに裁量のある環境

    2017年度 キャリア入社

    技術職

     私がフォルシアに入社して感じたことは、「エンジニアに多くの裁量があり、伸び伸びと仕事できる環境がある」ことです。例えば、以下のことが魅力的だと思います。

    ・顧客と直接やりとりできる点
     上から降ってきた仕様書通りにコーディングするのではなく、顧客と直接やりとりし、何をつくり、どうやって要求を実現するかを一緒に考えていくスタイルもとれます。
     自分でも開発するものを考えるため、一方的に意見を押し付けられることがほとんどなく、納得感をもって開発をすることができます。
     一般的にエンジニアはコミュニケーション力が大切とよく言われますが、本当にそう思う場面が多く、例えば、落としどころをみつけるスキルや、正しく自分の考えを相手に伝え納得させるスキルも重要だなと最近感じています。

    ・バックオフィスが充実している点
     エンジニアに対するバックがかなり手厚いため、例えば、報告書の作成や工数管理をするための工数が小さく、開発に必要な作業に集中して取り組むことができます。実際周りをみても、充実して開発に取り組めている社員が多いと感じています。

  • 良いものを作るための環境が整っている職場

    2017年度 新卒入社
    東京工業大学大学院 情報理工学研究科卒

    技術職

     私は情報工学を専攻しており、学生時代にはソフトウェア開発のアルバイトやソフトウェア開発の上流工程の研究をしていました。その中で感じたのは、「ウォーターフォール開発には限界があるのでは?」ということです。そんな疑問を抱えながら就職活動を行っていた中で出会ったのがフォルシアでした。最初は「アジャイル開発を取り入れている」という点に惹かれて選考を受けたのですが、面接や面談を通してエンジニアの「検索パフォーマンスへのこだわり」や「より良いものを作りたいという熱意」を感じ、この人たちと仕事がしたい!と思い入社を決意しました。
     入社してみて感じたのが、フォルシアのエンジニアは開発能力だけでなく、顧客とのコミュニケーション能力や顧客のビジネスへの理解が強く求められているということです。これらを両立することは大変ですが、エンジニアの裁量で決められる事柄が多いということでもあります。自分で作るものを決められるので、仕事にやりがいを持てるし、楽しく仕事ができます。これが、入社前に感じた熱意の源泉なのだなと感じました。また、社内では勉強会や意見交換会が活発に行われ、互いに高め合えるような環境も備わっています。
     このように対人的にも技術的にも、良いものを作るための環境が整っていることがフォルシアの最大の魅力だと感じています。

  • 「新人が現場で仕事に取り組めること」と「社員が自立していること」

    2017年度 新卒入社
    東京大学 経済学部卒

    技術職

     私はフォルシアに入社して以降、「新人が現場で仕事に取り組めること」と「社員が自立していること」の2点が特に魅力的だと感じています。
     1点目について、チームに入ってからは現場で、現在の自分の実力で何とか達成できる丁度よい難易度のタスクを担当者として割り当ててもらうことができています。対応を誤れば、顧客のサービスに影響が出るインフラ関連の業務のようにプレッシャーのある業務や困難なタスクを担うことも少なくないですが、私自身ではどうしても解決できないボトルネックを先輩方が解消してくださるという丁寧なフォローのために、先輩に任せきりではなく自分自身でタスクを行うことができます。自分が挑める適切な難易度の業務を通じて学び、成長することができます。
     2点目について、フォルシアでは自分で考えて自分で成長できる社員に囲まれているという点で非常に恵まれた環境であると思います。勉強会が頻繁に開催されるなど、学習意欲が高い社員が揃っており、そのことが互いの学習意欲を更に高め合っています。共用物の扱い等社内の様々なルールは良い意味で緩くて、周りの人が気持ち良いと思える環境を築けるよう自分たちで考えて運用する、という自律の考え方が根付いていると感じます。また、第一に自分でもがいて調べて学んだ上で、それでもわからなかったことを他人に聞くという文化があると思います。それは決して声を掛けにくいということではなく、質問は気軽にできる雰囲気とまずは自分で学ぶという大人の姿勢が両立されているように感じます。

  • 仕事って楽しい?

    2017年度 新卒入社
    京都大学大学院 理学研究科卒

    技術職

    Q.「フォルシアでの仕事はどうですか?」

    A.「楽しいです」


    Q.「楽しさの理由は何ですか?」

    A.「成長をひしひしと感じられるところと、風通しの良い社風です」


    Q.「それぞれ具体的に教えてください」

    A.「まず成長という点では、早い段階から責任ある仕事を任されますし、優秀な先輩方からのサポートもあるので、のびのびと成長することができます。私は未経験の技術職ですが、入社1年目ですでにアプリの開発や保守を行っており、日々成長を感じています。また風通しの良い社風についてですが、新人であっても意見を言う機会が多くありますし、社長やCOOと食事に行く機会もよくあります。人間関係で余計な気を遣う必要がないので、業務に集中できてハッピーです」


    Q.「他にフォルシアに入社して良かったと思うことはありますか?」

    A.「気の合う人が多いことです。真面目で優秀かつ、ちょっと変わった人が多いので、一緒に仕事をしていて飽きません。休みの日や業務後も、年次に関係なく遊びに行く機会が多いです。あとは新宿にオフィスがあることです。徒歩でも自転車でも電車でも通勤しやすく、それでいて新宿御苑や明治神宮などの緑も近い。なにより秩父宮ラグビー場や神宮球場、ルミネtheよしもとにすぐに行けるのがハッピーです」


    Q.「逆にフォルシアをもっとこうしていきたいと思うことはありますか?」

    A.「真面目な反面、少し大人しい部分もあるので、どんどん変化していく世界に置いて行かれないように、自分も会社もアグレッシブに挑戦していきたいです」


    Q.「最後に学生のみなさんにメッセージをどうぞ」

    A.「どんな環境で働くかを大事にしてください。就職活動をしていて正直やりたいことはなかなかわからないと思いますが、みなさんも自分がハッピーになれる会社を見つけてください。もしそれがフォルシアだったら私もハッピーです!」

  • "検索"という事業の可能性の広さ

    2017年度 新卒入社
    京都大学大学院 情報学研究科卒

    技術職

     現代は、世の中の人々の趣味や嗜好がどんどん多様化していると言われています。それは個人の生活のみならず、企業活動においても同じこと。
     「探す」という行為は、モノを対象にするのみならず、コトやサービス、人や情報にまで、世の中のあらゆる商流において普遍的に存在するフローの一つであり、「何かを見つけ出す」という行為の需要はもっと高まっていくだろうと考えていました。
     また、これから先の検索は、自分が顕在的に欲しているもののみならず、潜在的に欲しいものと出会うプラットフォームになると考えています。
    欲しいものが見つからない時代から、欲しいものが思うように見つけられる時代へ。
     そして、潜在的需要との思わぬ出会いを生む時代へ。

     これを実現出来るのが、検索一筋で事業を拡大してきたフォルシアだと感じ、入社を決めました。

  • "いい"環境と、"いい"人たちに出会える

    2017年度 新卒入社
    東京工業大学大学院 理工学研究科卒

    技術職

     就職活動の時期、既に社会人となった周囲の先輩から、働くなんてことは往々にして楽しくなく時には辛いものであるが、生きていくためにはしなければならないことなのだから、世の働いている人たちはそれを受け入れているのだよ、という言葉をよく聞きました。
     電気系の修士の学生だった私の周囲の友達が、推薦を利用して大手のメーカー系の会社から早々に内定をもらっている中、研究を楽しめていない自分は、推薦で入れるであろう企業に入り、今の研究の延長のような仕事をし、先輩たちの言っていた社会人になるしかないのだろうかとある意味諦めていました。
     とはいえ、就職活動も大体は一生に一度の経験だろうと思い、大小問わず、様々な業種の企業を受けていましたが、最後に出会ったのがフォルシアでした。当時の私はIT系のベンチャー企業という言葉に、イケイケな雰囲気を持つ分野だろうし、私は電気出身だから、自分には合わないだろうと思っていましたが、会社の説明を聞く中で、雰囲気も良さそうだし、情報系出身ではない人も活躍していると聞き興味を持ちました。この会社に入ろうと強く思ったきっかけは、飲み物を自由に飲んでいいこと、を始めとした福利厚生や3C制度といった、社員にとって働きやすい環境を作っていこうという会社の姿勢でした。
     ベンチャーに行くのかと周囲の友人や家族からは色々言われたこともありましたが、私はその時の最適解を選んだと思っています。半年ほど働いて感じていることは、先輩社員、同期のみなさんがとにかく"いい"人であるということです。本当に多様な"いい"を持つ人が多いです。仕事中にサポートしていただくときはもちろん、きれいな休憩スペースで世間話をしているだけでも、それを強く感じます。また、ホームページの役員紹介にあるような経歴を持つ社長を始めとした役員の皆様との距離の近さも魅力的です。経歴からイメージされるような近寄りがたさというものは感じず、隔週で行われるTGIFランチでは他愛もない世間話をしたり、一緒にジムやゴルフに出掛けることもあります。
     今の私は幸いにも働いていて楽しいなと思えています。そう感じさせてくれる会社に対してどう恩を返していけるかと自然に考えています。その一つとして、今後フォルシアに入ってくれた方にとって、"いい"人になれるように精進していきたいと考えています。

  • 日々多くの経験を積める環境、それを支える気持ちのよい職場

    2017年度 新卒入社
    京都大学大学院 農学研究科卒

    技術職

     就職活動中、フォルシアという会社に興味をもったのは検索エンジンSpook®がきっかけでした。Spook®は以前より利用していたHPに導入されており、HPでの心地よい検索は私自身にとってとても印象的なもので、そのようなインパクトのある製品に関わっていけることへ魅力を感じました。その他にも、エンジニアもコードを書くだけでなくビジネスを行うことが求められている、情報系出身以外の社員も活躍しているなど、魅力を感じる部分が多く入社を決めました。
    入社をして特に感じるフォルシアの魅力は、以下の点です。

    ・1人のエンジニアが担当する範囲が大きいこと。
     フォルシアでのエンジニアは、アプリ全体の開発・運用を担当します。クライアントサイドからデーターベース構築まで一貫して行うため、非常に幅広い技術・知識が要求されます。そのため、豊富な知識・経験値を取得できると感じます。また少人数チームで対応しているため、1人に求める責任は大きくやりがいがあります。
     年次が浅くとも、能力により大きな案件に携わっていくことも可能です。そのような2、3年目の先輩の姿をみると憧れと共に、自分自身も追いついて行かねばと思います。

    ・雰囲気の良い職場環境であること。
     皆互いへの接し方が丁寧で、好意的。相手へ貢献しようという気持ちが強いです。周囲の人々のおかげで毎日気持ちよく過ごせていると感じます。また、全社員が日々快適に過ごせるように社内環境・福利厚生も整えられています。このような雰囲気の良い環境が社員の気持ちを高めていると感じます。
     男女の差もよい意味で感じることがありません。技術職として働く女性の数は、数こそ男性と比較し多くはないものの少しずつ増えていますし、 男女ともに1人の技術者として仕事を任せられ、その人自身の能力や人柄といった独自の強みを発揮し活躍することを求められていると感じます。

     このような環境で、現在私はとても面白さを感じ働いています。自分自身も貢献度の高い人間になりたい、なれるように精進しようという気持ちになる職場です。

  • 充実した人生を生きる舞台

    2017年度 新卒入社
    東京大学大学院 理学系研究科卒

    技術職

     私が就職するにあたって重要視していたことは「どんな業界にも踏み込んでいけるような可能性がある」「プロジェクトの一部ではなく最初から最後まで関われる」「年齢や立場ではなく正しさや論理性が尊重される」「仕事仲間を超えた深い付き合いが出来る」といった環境で、その理想に合致する企業としてフォルシアと出会い、採用面接を通して非常に私の考え方と合う企業だと感じました。内々定後に同期と接して、知識や興味の水準の高さ、人生のバックグラウンドの深さという点に面白さを感じたことも、入社を決定付けた一要因です。
     実際に入社すると、入社前に抱いていた印象よりはるかに魅力的な部分が見えました。皆が非常に勤勉で向上心が高く、お互いに競い合いながら助け合ったり、自主的に勉強会を行って技術や知識を吸収したりという環境があります。周囲の成長や吸収力は凄まじく、それがモチベーションになります。その一方で、興味も広く、業務外ではアウトドア、スポーツ、音楽といった様々な分野のイベントが企画されるなど、決して仕事一辺倒ではないところも魅力だと感じています。
     また、体調や気分の浮き沈みなども見抜いて、声をかけてくれる、話を聞いてくれるなど、業務以外の部分で支えていただくこともあり、非常に感謝していると同時に、観察眼の鋭さに尊敬するばかりです。単なる仕事仲間ではなく、人生を共に生きる仲間として共に働く。そのような環境がフォルシアにはあると思います。

  • 会社と自身の成長を肌で感じ取れる空間

    2017年度 新卒入社
    東北大学大学院 理学研究科卒

    技術職

    私がフォルシアに入社を決めた要素として、以下の3点が挙げられます。

    1. 一個人をしっかりと見てくれること
     興味本位で説明会に行ったことが始まりでした。面接の過程で、OBの方とのランチを提案してもらったり、私が職種に不安を感じていると、エンジニアの方と1対1で話が出来る場を設けてもらったりと、非常に丁寧な対応が印象的でした。また、面接も談笑も交えつつしっかりと時間を割いて行ったため、私という一個人をしっかり見て採用をしてくれたと感じました。

    2. 会社の風通しが良いこと
     ワンフロアに全社員がいることで、その場で素早いコミュニケーションを取ることが出来る。社員に会社の経営情報を共有する場が定期的にある。など、不透明な部分が極力出来ないように配慮されていると感じています。

    3. 仕事が面白いこと
     フォルシアではただコードだけを書くということはなく、お客様としっかりお話をして自ら提案も行い、そのうえでブラウザ側からサーバ側まで広くにわたって担当するため、非常に様々な技術、業務に触れることが出来ます。その分大変な部分はありますが、非常にやりがいがあり、常に変化を感じることが出来る職場です。また、自分が手を挙げれば勉強会を開催したり、社内の仕組みづくりに関われたり、新しい仕事を任せてもらえたりと、頑張る人を応援してくれる自由がある会社だと感じています。

     この他にも、ハイレベルな社員の方々と働くことが出来る、気持ちよく働くことが出来る環境や制度が充実している、雰囲気が温かいなど、フォルシアで働く魅力はたくさんあります。皆様もぜひ私たちと一緒に働きましょう。

  • 親切で勤勉な社員の揃った職場

    2016年度 新卒入社
    東京大学大学院 理学系研究科卒

    技術職

     私がフォルシアを選んだ最大の理由は、人間的な魅力でした。私はもともとベンチャー企業やIT企業に決め打ちして就職活動をしていたわけではありませんでした。 IT企業でインターンに参加した経験などはなく、大学の研究の手段としてシュミレーションを作っていた程度です。 あくまで選択肢の一つとしてしか見ていない状態で、会社の説明会に参加しました。
     説明会の時点で、役員から感じた魅力や、社員一人一人が自然な挨拶をしてくれることによって、自分の中でフォルシアに対する期待が膨らんでいくのを感じました。 面接などでも、緊張して固くなっている自分に対して皆が好意的に接してくれるのが、とても好印象でした。 当時の自分は特にそういう雰囲気の良い職場に憧れていたこともあり、最初に身を尽くすならここがいいと思いました。
     会社に入ってみて、また別の魅力を発見しています。社員の皆が大変親切であることと、親切であるだけではなく大変勤勉であることなどです。 これは自分が学ぶモチベーションにもなりますし、技術者としても社会人としても未熟者の自分にとっては学び方の手本でもあります。
    今でも、フォルシアに入ってよかったと思っています。

  • 高い技術力とそれを支える環境

    2016年度 新卒入社
    東京大学 文学部卒

    技術職

     フォルシアの魅力は様々ありますが、その根源は高難度な仕事とサポート環境にある、と感じています。
     複雑な検索条件と高速なレスポンスの両立は、並大抵のコードでは実現できません。 加えてWeb業界は日々技術が更新されており、昨日までの正解が今日以降も正解であり続けるとは限りません。 そうした中で顧客毎に"検索"というサービスの最適解を見出すのは、困難な一方で、一エンジニアとして相当に取り組み甲斐のある仕事です。 そして、これを実現させている先輩とともに働けるのは心強く、また早く追いつきたいという思いにも駆られます。
    この難題に集中して取り組めるように、とバックオフィスの社員も熱心にサポートしてくれます。 フリードリンク等の福利厚生から法務・経理に至るまで、それぞれの分野の専任者が社内に揃っている、というのも、この規模の会社では得難い環境です。
     こうした仕事や環境に惹かれて入社したからこそ、同期も皆、才気溢れ、向上心をみなぎらせる者ばかりです。毎週自主的に勉強会を開き、社内外で使われている技術を取り入れ続け、己の知見を高めています。
     フォルシアの高い技術力は、ここで働くエンジニア一人一人の知見の結集に他なりません。フォルシアのエンジニアの一人となった今、私もその知見をさらに増やすべく、日々働いております。

  • 先輩の指導のもと、日々経験を積み知識を吸収できる環境

    2016年度 新卒入社
    電気通信大学大学院 情報システム学研究科卒

    技術職

     入社前に感じた魅力としては、会社説明会や採用面接で聞いた「フォルシアらしさ」が挙げられます。
     私は就職活動を始めて少し経ってフォルシアを知りましたが、フェアネスという独自のカルチャーと、求める人材が堅実な人物という点にとても魅力を感じました。 フェアネスと聞いた際に自分の努力次第でチャンスをもらえるという上昇志向が強い印象でしたが、仕事の丁寧さや気遣いなど人間的な総合力が評価されるといったところも求められると聞き、 フォルシアでは技術力だけでなく人間力を学べる会社だと感じとても魅力的だと思いました。
     また入社後に感じた魅力としては、一人ひとりの裁量が大きく早い段階からチームの一員として業務に携われるという点が挙げられます。
    研修が終わり部署に配属されてすぐに、日常的な業務だけでなく、臨機応変な対応が必要な業務など様々な業務に携わることができます。 ただ、臨機応変な対応とはいっても経験が少なく戸惑ってしまう場面も多々ありますが、上司や先輩社員がフォローや指導をしてくれるため、 どんどん経験を積み知識を吸収することができていると思います。
     現在は入社後数か月たちましたが、こういった環境で業務ができていることをとても嬉しく思っていると同時に、 このように魅力的な会社にこれから更に貢献していきたいと思わせてくれるのがフォルシアの最大の魅力と感じています。

  • サポート体制の整った中で若手から活躍できる環境

    2016年度 新卒入社
    早稲田大学 文学部卒

    技術職

     フォルシアの最大の魅力は、組織の風土そのものです。そして、これは入社前から入社後の今に至るまで、私の中で変わっておりません。
    フォルシアの風土の特徴は大きく分けて以下の2つが挙げられます。

    1.若手から大きな仕事を任され、活躍できる場がある
     約4カ月間の研修期間が終わると、新入社員はそれぞれの顧客チームにアサインされます。チームに配属された後は、新入社員であろうと実力があれば大きな案件を任されることもあります。 これはエンジニアに限ったことではありません。ビジネス経験が少ない中で責任の大きな仕事を任されることはプレッシャーになります。 しかし一方で、会社の運営に大きなインパクトを与えることもできます。 もちろん、初めてのことや困ったことがあれば経験豊富な先輩社員がサポートしてくれるので、心配は要りません。

    2.ハイレベルかつ堅実な社風
     フォルシアの社員は、ひとことで言うとハイレベルです。 それは技術的な実力もさることながら、意欲の高さにもあてはまります。 エンジニアの場合ですと、日頃から新しい技術について情報を共有したり、 勉強会を定期的に開いたりしてお互いの技術力を高め合っています。

     私たちが成長に対して貪欲になる理由のとして、フォルシア独自のカルチャーの一つである「フェアネス」が挙げられます。 フェアネスとは、実力のある者には仕事が与えられ、実力のない者には仕事が与えられないという考え方です。 このような実力主義ともいえる風土でありつつも、落ち着いた雰囲気の社員が多く、バランスのとれた組織であると思います。
     エンジニアとしてもビジネスパーソンとしても、成長するために贅沢な環境を与えてもらっている分、これから会社にたくさん還元したいと思っています。

  • 何よりも、仕事が面白い!と感じる職場

    2016年度 新卒入社
    早稲田大学 政治経済学部卒

    技術職

     新卒の給料が高い、3C制度がある、TGIFで美味しいご飯が食べられる、オフィスがJR新宿駅直結のミライナタワーにある、 10時出社、ハッピーネイバー、ハッピートラベル、フォルシアのいいところはたくさんあります。 そんな中でも圧倒的にフォルシアは最高だと感じるのは仕事が面白いことです。
     フォルシアの仕事は超面白いです。見つけられなかったものを見つけられるようにするなんて絶対面白いじゃないかと思いエントリーしましたが、やっぱり面白いです。
     先輩が書いたコードを読むのは頭が沸騰しそうになります。考えないと理解できないですが、おおお!こんな仕組みになっているのか!このデータはここで計算されているのか! と理解できることもあり、先輩から「このアプリはこういう工夫がされていてね......」なんて解説されて、なるほどとなることもあり。 ソースを見て唸りながらでも理解して、実装ができた時は本当に気持ちが良いです。最高です。
     空気感も最高です。頑張れば評価してもらえる&頑張らなければ評価されない空気感も毎日が楽しくなります。 たくさん投資してもらえる分、絶対に結果を出すぞ、会社に貢献するぞ、恩返しするぞという気持ちが湧いてくる最高の職場です。

  • 自ら考えて行動し成長していきたい人にとって、気持ちよく働ける環境

    2015年度 新卒入社
    東京大学大学院 工学系研究科卒

    技術職

     フォルシアの雰囲気を入社の決め手の1つとして挙げる社員の声をしばしば耳にしますが、私もまたフォルシアの雰囲気に惹かれ入社した者の一人です。社内ではよく「落ち着いている」という表現がなされますが、ここでは私が入社以来魅力を感じているフォルシアの雰囲気についてご紹介したいと思います。
     まず第1に、ビジネスパーソンとして優秀であるのみならず純粋に人間的に尊敬できる先輩や同期が多いと感じています。私は忙しくなるとつい視野が狭くなってしまうタイプの人間ですが、忙しいなかでも周囲への配慮をかかさない社員に囲まれ、日々自分を顧みる機会を得ては見習っていかなければと感じています。
     また、フォルシアは成長途上の会社ですからその過程でさまざまな問題が発生するわけですが、そうした問題に対して、主体的に問題提起をし、解決に取り組む姿勢を持った社員も多いと感じます。私が入社してからの半年あまりの間にも様々な問題提起や提案がなされてきましたが、そのような提案は若手社員からもたくさんなされ、実現されています。そんな先輩社員を目にしながら、自分も主体的に行動し、いち早く会社に貢献できる存在になっていかなければと、よい刺激を受けながら仕事をしています。
     フォルシアには、自ら考えて行動し成長していきたいと感じている人にとって、気持ちよく働ける環境が整っていると思います。

  • エンジニアとしてビジネスも学んでいける環境

    2015年度 新卒入社
    東京農工大学大学院 工学府卒

    技術職

     私はエンジニアとして就職したいと思い、就職活動をしていました。しかし、エンジニアであれば何でもいいと思っていたわけではなく、作りながらそれをビジネスにできるエンジニアとして働きたいという思いがありました。いろいろな会社を見る中で、「これだ」と思えた数少ない会社のうちの1社がフォルシアでした。私が感じたフォルシアの魅力は大きく分けて2つあります。
     1つ目は、エンジニアとしてビジネスも学んでいけるところです。フォルシアのエンジニアは、コードを書くだけでなく、顧客への提案や打ち合わせにも参加し、作るところから売るところまで関わることができるので、ビジネスパーソンとしての成長も期待できます。
     2つ目は、会社が成長の途中にあり、自分がその中で影響力を持ってやっていけるところです。その分責任もありますが、それがいい刺激になり、自分の成長にも繋がると感じました。以上の2つが私にとって非常に魅力的で、フォルシアへの入社を決めました。
     フォルシアは、一つ一つの仕事の担当者が少数で、仕事の全体像が見やすいので、誰が何をやっていて何ができるのか、ということを把握しやすい環境です。先輩社員の仕事ぶりがよくわかるので、自分は何年後にこうなっていたい、などの目標が立てやすいと思います。そのために何をどのようにやっていくのがいいのかと悩んだ時は、先輩社員が親切に相談に乗ってくれます。大事なのは自分から積極的に動くこと。最近はそう強く感じています。そうすればいろいろなことを教えてもらえて、やらせてもらえる環境でもあるので、この環境を活かして多くのことを学び、会社とともに成長していきたいと思っています。

  • 「顧客との距離が近い」「自分の経験を発揮できる」「福利厚生の充実」

    2015年度 新卒入社
    京都大学大学院 情報学研究科卒

    技術職

     実際に働き始めてから私が特に感じたフォルシアの魅力は以下の3点です。
     1つ目が、顧客とのやりとりを間近で感じることのできる環境です。フォルシアではエンジニアが顧客との会議に出席します。つまり、顧客の声を直に聞くことも、自分の声を直に届けることもできます。加えて、ただ顧客との会議に忙殺されるのではなく、営業がバックアップして様々な調整をしてくれることで、プログラミングに集中する環境を整えてくれます。
     2つ目が、プログラミング以外の自分の経験を発揮することができる環境です。フォルシアには検索に関して様々な面から良くしていくための委員会があります。検索を良くすると一口にいっても、速度なのか検索の精度なのか使いやすさなのかで大きな違いがありますし、使いやすさにおいてはそれまでのプログラミング技術よりもむしろ各人が持っている多種多様な経験が重要となります。そのような委員会には1年目からであっても参加することができ、自分が今日までに培ってきた経験を活かすことのできる場も提供されています。
     3つ目が、エンジニアのパフォーマンスをサポートする環境です。エンジニアにとって働く環境は他のどの業種よりも重要だと私は思います。なぜなら、仕事のほとんどすべての時間を会社で過ごすからです。そのような中で、フィットネスクラブを利用できたり、フリードリンクが常備されていたりなどの福利厚生が整っていることは、エンジニアの働く環境としてなくてはならないことだと思います。
     このようなフォルシアですが、上記の事柄全てを完成形だと考えておりません。社員一人ひとりの意見を常に求め、より良い方法や形態を模索し続けていることは、フォルシア最大の魅力であり、また最大の武器であると私は入社して数ヶ月で強く感じました。

  • エンジニアとしての自分の将来にワクワクしている

    2015年度 新卒入社
    東北大学大学院 工学研究科卒

    技術職

     プログラミング初心者で入った私が、今こう感じられていることがフォルシアの魅力であると思います。
    このような魅力を感じる理由としてフォルシアが持つ3つの環境があります。
     1つに、技術的に幅を持った経験を持てることです。フォルシアでは、開発すべてを自社内で実施し、それを少人数のチームで行っています。そのため、データベースの分野だけ、ブラウザ側の分野だけといった各分野だけをやることがなく、アプリケーション全体を担当することが出来ます。私は、プログラミング未経験ながらも先輩社員のサポートを受けつつ多くの仕事を任せて頂いておりますが、アプリケーション全体を自分の手でやるからこそ技術に対する理解の速度も速くなり、技術に楽しみを覚えています。
     2つに、エンジニアという立場で「ビジネス」に主体的に取り組める環境であるということです。フォルシアでは「技術は売れてはじめて技術となる。」と考えているので自己満足の技術(製品)をつくることはありません。エンジニアも営業と一緒になり顧客に価値を提供するにはどうしたらいいのかを考え、実行しています。つくるだけでなく売る力、すなわち「稼ぐ力」を育むことができます。
     そして最後に、専門領域を持てるということです。フォルシアでは、複雑かつ大量なデータから欲しいものを見つける「検索」の領域に特化しています。だからこそ、顧客からも検索のスペシャリストとして難しい課題をいただけることも多く、その課題解決に取り組むことで「検索」という分野に対する造詣を深めることができるのではと感じています。
    このように、

    ・多岐にわたる技術を身に付ける事ができる。

    ・技術だけでなくビジネスを体感し「稼ぐ力」を身に付けられる。

    ・検索という尖った専門領域を持つことができる。

    技術、ビジネスの幅の広さだけなく、専門領域という奥行きを持てる環境です。
     だからこそ、どのようなエンジニア、どのようなビジネスマンになるのか、自分で考え主体的に行動してきたいという方にはこれ以上ない環境ですし、毎日の仕事に充実感を感じることができると思っています。

  • 自分・組織・ビジネスの変化を楽しむ

    2015年度 新卒入社
    早稲田大学大学院 先進理工学研究科卒

    技術職

     私は「自分がどの程度、会社のビジネス、そして技術に貢献できているのか」「自分がどう外から評価されるのか」が明確に分かる場で働きたいと思っていました。加えて、モチベーション高く仕事を続けるために「高い能力があり、自己陶酔していない社員がたくさんいる」「一人ひとりを尊重してくれる風土がある」「チャレンジさせてくれる風土がある」会社を求めていました。そんな中出会ったのが、フォルシアでした。
     入社後特に感じたフォルシアの魅力は大きく二つ。
     一つ目は「社員を認めてくれる風土」があることで、「一人ひとりが自己を実現できる組織へ」という社長のメッセージの通り、型のない、それぞれに合った成長できる環境がここにはあります。ルール・仕組みは社員の思い、目的ありきで、作り変えられていきます。
     二つ目は「少人数で顧客を担当するビジネススタイル」です。担当者が少ないので他責ではいられません。自責感を持てることで、高い成長が促されます。また、先輩エンジニアのやっていることだけでなく、営業がどのように進めているかを肌で感じることができ、ビジネスをどう進めていくのかに対する幅広い知識と視点、そしてスピードを知る事ができます。
     会社はこれからどんどん変わっていくと思いますが、その変化を楽しみながら、一緒にフォルシアを創っていきましょう。

  • 同期の成長意欲が高い

    2014年度 新卒入社
    早稲田大学大学院 基幹理工学研究科卒

    技術職

     私は主に3つの軸をもとに就職活動をしていました。1つ目は、若手にも裁量権があり、成長できる環境であること。2つ目はエンジニアとしてコードを書くだけでなく事業を作っていくことが求められること。3つ目は私自身が誇りの持てる仕事であること。
     以上を軸に主にベンチャー企業の説明会に参加していましたが、目先の利益を追っていたり、流行に乗ろうとしている企業が多く、「ここに入りたい!」と思える企業となかなか出会えませんでした。そんな中、検索という永く追い求められるテーマを事業とし、堅実な経営をしているフォルシアに強く惹かれ、入社を決意しました。
     実際に入社してみて感じるのは、先輩はもちろんのこと、同期の成長意欲が高いことです。先輩からは早く帰るように言われながらも、夜遅くまで残って勉強しています。お互い切瑳琢磨しあえる環境があると思います。
    また、研修制度もしっかりしています。ビジネス面は役員自らが研修を行うことも多く、技術面はメンター2名にフォローしていただいています。私はプログラミング経験が乏しかったのですが、定期的にソースコードを見てもらいアドバイスをいただくなど、色々と気にかけてもらっています。メンターに限らず、先輩エンジニアから「何か分からないことない?」と声をかけられたり、新人向けの勉強会が開かれるなど非常に充実した時間を過ごしています。このように会社から投資してもらっているのは会社からの期待の表れではないかと思います。「ここまで環境がそろって成長できなければ自分の責任」そう思える会社です。
     仕事に対する姿勢、考え方は社会人の最初の時期に形成されるという話を聞いたことがあります。「主体的に仕事したい。」そう思っている方には、フォルシアはぴったりな環境であると思います。

  • 技術を創り、人を創り、組織を創る仕事

    2013年度 新卒入社
    東京大学大学院 理学系研究科卒

    技術職

     組織を創ることに興味のあった私は、入社後一緒に組織を創っていくことができるベンチャーに焦点を絞り就職活動を行いました。中でも私は、高い技術力、ベンチャー社員にありがちな自己陶酔がなく非常にmatureな社員の方々、若手にも実力次第で多くの裁量を与えるフェアなカルチャーなどに惹かれ、フォルシアへの入社を決意しました。
     入社後特にフォルシアの魅力だと感じている点は、フォルシアは社員の成長に真摯に取り組んでくれるという点です。
     人を成長させるために最も重要なことは「任せる」ことと「結果に対して適切なフィードバックを与えること」の2つだと私は考えていますが、フォルシアはこの双方が整った環境だと感じています。新入社員にもこれでもかというくらい仕事を任せてくれますし、ソースコードの書き方やプレゼンテーションの仕方などについても積極的にアドバイスを頂けます。多くの課題に取り組む過程で、学生団体の立ち上げや国際学会での研究発表など、それなりに実績を残している自信のあった学生時代がかすむほど、圧倒的なスピードでの成長を日々実感しています。
     フォルシアには世界を舞台に戦える力があると感じています。フォルシアを次のステップに進めることができるかどうか、あとは自分次第。志高い皆さんと一緒にフォルシアを創っていきたいと思っています。

  • フォルシアは「贅沢な環境」

    2013年度 新卒入社
    中央大学大学院 理工学研究科卒

    技術職

     私は仕事を通して「人が本当に求めるものを作りたい」という想いがありました。そして、その想いを実現するために、顧客とのやり取りの中で顧客が本当に欲しいものを提案し、自ら開発までを行うという働き方にこだわりました。
     そのため、「技術は売れて初めて技術となる。顧客は満足して初めて顧客となる。」という考え方や、エンジニアがコーディングだけでなく顧客との商談までも担当し、顧客と共にシステムを作り上げていくという働き方に魅力を感じ、入社を決意しました。
     入社後に感じたフォルシアの魅力の一つは、「ビジネスに関わる様々な立場の人たちと接することが出来る」ことです。
     フォルシアには様々なバックグラウンドを持った社員が集まっており、ITだけでなく他の業界や会社についても知ることが出来ます。また、入社して間もない頃から業界や社風の異なる多くの顧客と接する機会もあります。それも顧客は各業界のリーディングカンパニー、ご担当者様は課長職や部長職などの責任のあるポジションの方がほとんどです。これだけ贅沢な環境で、ビジネスも技術も学べるため、毎日が非常に刺激的です。
     同期、先輩、そして顧客とのやりとりの中で膨らむ提案(妄想)をどのように実現するかを想像し、日々わくわくしています。

  • 幅広い分野の技術を習得できる

    2013年度 新卒入社
    東京工業大学大学院 総合理工学研究科卒

    技術職

     私がフォルシアを選んだ理由は大きく分けて以下の二点です。

    1.特定の技術領域を専門とするのではなく、一つのアプリをすべて担当できる。
     多くの企業では、クライアントサイドを担当する人、データベースを担当する人、運用を担当する人、などある特定の技術領域を専門とし、その分野の仕事が割り振られると聞きます。フォルシアはそのような体制は取っておらず、ある顧客のアプリ全体を担当するので幅広い分野の技術を習得できる、という点が魅力でした。

    2.若手にもチャンスを与えてくれる。
     私は就職先を検討するにあたり以下の二点を重要視していました。

    ・大学にて機械学習を研究しており、その経験が活かせること。

    ・若手にもチャンスが与えられ、社内を引っ張っていく存在になれる可能性があること。

    フォルシアはデータベースを強みにしている会社なので研究した機械学習がデータ分析へ応用できること、説明会や面接を通じ若手にも裁量を与え任せてくれる社風であることがわかったので、フォルシアに挑戦してみようと考えました。

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