PHILOSOPHY

「フェアネス」価値の高い仕事を創造する原動力

 フォルシアが最も大切にしているコンセプト、それはお客様を含むすべての関係者との間のフェアネスの追求です。テクノロジーの力で人々の意思決定を支え、フェアな世界を広げていく。そんな未来をフォルシアは切り拓いていきます。

 「見つからなければ、始まらない」。


 私たちは創業以来、情報の『検索』という領域で、高度な課題解決の実現にこだわり続けてきました。

 お客様からの数多くの課題に向き合い、ときに悩み、ともに考え、幾多の壁を乗り越えてきました。


 その経験からわたしたちが学んだこと。それは、お客様と協働し、並走する「パートナー」となることによって、単なる受発注という関係では生み出せない付加価値を創造できるということです。

 それこそが、私たちが会社として活動を続けていく上でもっとも大事にしているフェアネスという考え方の原点です。


 フェアネスとは、価値そのものが伝わり、正しく自由な評価が得られている状態のこと。

 フォルシアにはこのフェアネスのコンセプトに共感した多くの優秀な社員が集っています。お互いを尊重し、ありがとう、と感謝しあえる気持ちの良いリレーションシップをベースに、価値の高い仕事を創造し続けることを目指しています。


 フェアネスをベースとした職場環境。それが、誰かが少しでも喜んでくれるものを創り出そうとするパッションの素となる。

 そうして産み出されたものが高い付加価値を生み、お客様からの信頼を獲得する。それが、また新たなサービスの創造につながっていく――。


 様々な人がフォルシアに集うことで生まれるフェアネスの輪が、会社の成長のエンジンです。


 フェアネスは一日にして成らず。毎日の営みの中で築かれるものです。

 私たちはその地道な毎日をとても大事にしている会社です。


 フォルシアに関わる全ての人が幸せをつかみ、その輪がどんどんと広がり、増えていく。

 それが私どもの創業以来の変わらぬ願いです。


代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)
屋代 浩子 Hiroko Yashiro

1988年 慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券に入社。金融工学を利用したデリバティブの開発に携わった後、マサチューセッツ工科大学でMBAを取得。ゴールドマン・サックスにてデリバティブの開発、マーケティングに従事した後、2001年、フォルシアを起業。

代表取締役 最高執行責任者(COO)
屋代 哲郎 Tetsuro Yashiro

1987年 東京大学理学部情報科学科卒業後、野村證券に入社。マサチューセッツ工科大学にてMBAを取得。モルガン・スタンレー証券にてデリバティブのストラクチャリングに携わり、2001年、フォルシアを起業。