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2019年のスタートを飾る フォルシア音楽会~冬の陣~

2019.01.30

イベント

 経営企画室の西澤です。早いもので、年が明けてからあっという間に1ヶ月が経ちますね。お正月で鈍った頭や身体が、ようやく戻ってきた!という方も多いのではないでしょうか。

 年末の記事で、フォルシアでは年始に「音楽会」が開かれていることをご紹介しました。そのため、音楽会に参加する社員は年末年始休暇中、発表に向けた練習に打ち込む人が多く、私もその一人でした。今回は2バンドでの出演が決まっていたため、短期間で6曲を仕上げる必要があり、家族がテレビをみる傍ら、まるで受験生のようにギターの練習で追い込まれる日々を過ごしました(振り返ってみると、数年前のダラダラした生活よりもずっと有意義な年末年始だったと思います)。

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 先日、フォルシア音楽会2019~冬の陣~が無事に終わり、今は達成感と練習からの解放感でホッとしています。入社以来、フォルシア音楽会には夏の陣を含めて4回参加していますが、出演者として参加するのは今回が3回目でした。そこで今回の記事では、参加者として改めて感じたフォルシア音楽会の価値と、先日の開催レポートをご紹介します。

フォルシア音楽会の価値とは

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 音楽会をやっている会社、フォルシア以外にあるのでしょうか?...と思うくらい、会社としてはイレギュラーなイベントではないかと思います。参加は有志ではありますが、最近はバンドのLIVEを聴きに来ているかのような錯覚を覚えるくらいレベルが高く、参加する社員も力を入れるイベントです。子供の頃に学校でやった「音楽会」というよりも、「LIVE」といったほうが適切かもしれません。

 主観的ではありますが、フォルシアではなぜ音楽会を開くのか、その理由を3つご紹介します。

その1:趣味の幅が増える

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 音楽会をきっかけに、楽器を買った人、LIVEやフェスに行くようになった人が増えたように思います。新しいことへのチャレンジ、音楽会を一つの目標に練習に励み上達する喜びを得ること、聴いている人を感動させる演奏をするために突き詰めて努力するプロセスを楽しんでいます。また、上達するためには高い目標を設定し、気持ちを高めることが重要ですね。休日には、LIVEやフェスへ足を運び、プロが創り出す音楽の世界観を学んだり、ミュージカルやオペラなど新しい世界を開拓したりする人もいます。

その2:社員同士のコミュニケーションが活発になる

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 入社年度や部署に関係なく、仲間を集めてチームを作ります。業務上関わりが少ない社員とも幅広く話すことができるので、社員同士の輪が広がります。また、先輩後輩間でも話しやすい関係性ができて、仕事の中でもコミュニケーションがしやすくなると感じています。同じ目標に向かって努力すること、力を合わせて良い音楽を創り上げることが何よりも楽しい!このマインドが仕事にも生きてきます。さらに、常連のバンドもあれば一度きりの単発バンドもあり、気軽に参加できるのも特長です。

その3:普段は見られない意外な才能・輝く姿を発見できる

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 「◯◯さんはこんなこともできるのか!」と、日常では見られない才能に驚かされます。たくさんの人の良い所を発見したり、輝く姿を見られることはとても嬉しいです。

開催レポート

 今回の音楽会は、以下の7組が出演しました。当日の出演順にご紹介します。音楽会に聴衆として参加した社員からの感想と合わせて御覧ください!

  • 16.25期バンド
  • ぼっち
  • 多田と愉快な仲間たち
  • ディズニーバンド
  • 2012バンド
  • 技術部部長と特別ゲスト
  • ボンベイ・ねぎヒトバンド

16.25期バンド

 トップバッターは、新卒2~3年目のメンバーで結成されたバンドです。16期入社が3名、17期入社が1名であることから、平均をとった16.25期がバンド名の由来です。

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 「今夜はから騒ぎ(東京事変)」と「丸の内サディスティック(椎名林檎)」の2曲を披露してくれました。

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ぼっち

 フォルシア音楽会初となるお筝の演奏を披露してくれました。演奏曲は「六段の調」です。

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多田と愉快な仲間たち

 多田さん率いるリコーダーチーム。フォルシア音楽会に欠かせない存在となった癒し系のチームです。

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 演奏曲は、「RPG(SEKAI NO OWARI)」。本番当日まで合わせることができなかったとは思わせない仕上がりでした。

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ディズニーバンド

 管楽器の経験者を中心に、新卒入社1~4年目のメンバーで結成されたバンドです。

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 演奏曲は、アラジンより「A Whole New World」、リトルマーメイドより「Under the Sea」。

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2012バンド

 新卒7年目のメンバーで結成されたバンドで、4人全員がフォルシアを引っ張っているエンジニアです。

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「赤黄色の金木犀(フジファブリック)」「 新宝島(サカナクション)」の2曲を披露してくれました。

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技術部部長と特別ゲスト

 夏の陣で飛び入り参加してくれたインターン生が、今回も特別ゲストとして参加してくれました。一曲目は、技術部部長の田中さんが「東京(くるり)」を披露してくれました。

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 二曲目は、「IGGY POP FAN CLUB(Number Girl)」でお二人の迫力ある演奏を聴かせてくれました。

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 最後に、特別ゲストのソロで「風の日(ELLEGARDEN)」。ギターのテクニック、歌ともに素晴らしい実力派で、会場の視線を釘付けにしていました。

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ボンベイ・ねぎヒトバンド

 音楽会のトリを務めたのは、新卒4年目の総合職同期メンバーの3人です。

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 昨年のフォルシア音楽会をきっかけに結成した加藤さんと西澤のユニットボンベイは、「おだやかな暮らし(おおはた雄一)」「家族の風景(ハナレグミ)」「琥珀色の街、上海蟹の朝(くるり)」の3曲を披露。最後に、総合職同期3名によるねぎヒトバンドでは、「Sweet Memories(松田聖子)」を披露しました。

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さいごに

 フォルシア音楽会の始まりは6年前の1月。第一回目を知る社員に話を聞いてみると、当時の出演者は2名で「音楽会」と冠するような規模ではなく、どちらかというと新年会のひとコマのような感覚だったそうです。業務外でも新しいことへのチャレンジを楽しむ社員が多いため、この企画も継続的に開催する中で今のような形に発展しました。
 音楽会のみならず、ビジネスも社内の取り組みも社員が新しいものを創り出していく文化があるフォルシア。今後もどんなアイディアが生まれるか楽しみです。

この記事を書いた人

西澤真歩

2015年新卒入社。経営企画室にて、企画・広報業務を担当。
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