こんにちは。HR戦略部の芦田です。
先週公開した前編に続き、今回も毎年恒例の新卒社員による座談会をお届けします。
2026年度の新卒社員(26期)は6名全員がエンジニア。今回は後半グループの3名に、入社から3か月経った今感じていることを聞いてみました。
ぜひ最後までご覧ください。![]()
本日の座談会メンバー
工学系研究科を卒業。インドア派のため週末はほとんど家でごろごろして過ごしています。学生時代から続けている競技プログラミングに参加することもあります。
創成科学研究科を卒業。会社の部活・サークル活動に色々参加しています(アクアリビング・ボルダリング・テニス・ボードゲーム・脱出ゲーム・麻雀等々)。
理工情報生命学術院を卒業。通勤時の人混みに耐えかねて、休日は公園でのんびり過ごしています。最近は勤務開始時刻が10時になったので随分人混みが快適になりました。
(インタビュアー:HR戦略部 井上なつみ)
学生時代から入社前を振り返る
ー 今日はよろしくお願いします!1年前の皆さんはどのような就活をしていましたか?フォルシア入社の決め手を教えてください。
相馬)学生時代に外部のハッカソンイベントへ何度か参加していた縁もあり、逆求人型の就職活動サービスを利用していました。そのサービス経由の1on1イベントでフォルシアの先輩社員と話す機会があったのですが、「フルスタックで幅広い技術に触れられる」と聞き、自分が目指すエンジニア像と一致したため志望度が上がりました。
衞藤)私は競技プログラミングをやっていた背景もあり、技術力を活かせる企業を探す中でフォルシアと出会いました。フォルシアに入社をすることにした決め手は、相馬さんと同じくフルスタックで開発ができるという話を聞いて面白そうだと思ったからです。
伊藤)私はエンジニアと研究職のどちらに就くか迷っていて、サマーインターンでどちらの職も体験して決めようと考えていました。その中でフォルシアのインターンに参加したところ、サマーインターンの課題が私の研究分野と親和性があって面白いと感じ、また社員の高い技術力や手厚いサポートも実感できたため、志望度が上がってそのまま入社を決めました。
ー 社員との面談やインターン参加を経て興味を持ってもらえたというのはとても嬉しいですね。皆さん学生時代からプログラミングに触れてきたとのことですが、実際に入社してみてエンジニアに対するイメージが変わったことや、これから開発で大切にしていきたいと感じていることはありますか?
伊藤)学生時代はコードを書いたきりになっていたので、業務では運用保守のことを考えて実装しないといけないなど考慮すべき点が多々あるんだなと感じました。今月から仮配属期間が開始して特に思うことですが、プロダクトの全体像を意識しつつ、今何をしているかをきちんと把握して仕事をしていきたいと考えています。
相馬)私は大きく変わった、とまではいかないですが、やはり学生時代は自分が作りたいものをそのまま実装することが殆どだったので、業務として顧客やユーザーが求めているものを理解した上で実装しなければいけないところに難しさを感じています。そして、先輩社員は当たり前のようにそれができていて凄いなあと思っています。理解が曖昧な部分をしっかりと調査し、必要に応じて質問も行って十分に理解できるようにしていきたいです。
衞藤)学生時代のプログラミングは研究でも競技プログラミングの場でも計算機のような使い方だったので、実際に画面に出したりAPIを動かしたりは初めての経験でした。そのため、まだまだ慣れず難しいなと感じることが多いです。競技プログラミングや研究で培った力を土台にしながら、実務経験を積んで幅広い開発スキルを身につけていきたいです。 ![]()
社会人になって感じた変化
ー 社会人になってからのことも聞かせてください。学生時代と比べて生活スタイルなどは変わりましたか?
衞藤)学生時代の夜型の生活からかなり規則正しくなりました。毎日7時間は寝ることを目標に生活しています。
伊藤)私も同じくです。最初は朝起きれるか不安だったり、週5日で働くだけの体力が持つか心配だったのですが、今のところ問題ないです。自炊もするようになりました。
相馬)私はSwitch Bot家電というのを導入して家が片付くようになりました。部屋が散らからなくなり、快適です。
一同)偉い!!
ー 朝ちゃんと起きられるか...という不安は最初はつきものですよね。皆さん元気に研修を送っているみたいで嬉しく思っています。生活面以外で社会人になる前の不安はありましたか?
衞藤)私は実務経験がなかったので、問題なくついていけるかが不安でした。
ー 競技プログラミングや研究とはまた違う難しさがあるんですね。では、実際に入社してみて驚いたことはありましたか?
相馬)研修内容がとても手厚いことに驚きました。エンジニアとして採用されましたが、技術に関する研修だけでなく営業サイドの理解を深められるようなやりごたえのある研修をしっかりと用意していただいており、会社として新入社員の研修にとても力を入れられているなあ、と感じました。
伊藤)研修もそうですが、社員の方が新卒を気にかけてくださる場面が多く、とても温かい職場だと実感しています。例えば、私たちがSlackでメッセージを送ると多くの社員の方がリアクションをつけてくださり、大切にされていると感じます。
衞藤)本当に、Slackでのコミュニケーションは盛んですよね。日々増えていく様々なスタンプが自由に押されており、業務の合間に少しクスッとできるような反応がされているのを見るのはちょっとした楽しみになっています。![]()
社会人生活にも少しずつ慣れてきた
ー 今楽しみなことは何ですか?
相馬)今度開催される音楽祭が楽しみです。社員の皆さんがどのような演奏をされるんだろう、ととても気になっています。実は、先輩社員にお声がけしてもらい私も歌で出演するんです。
伊藤・衞藤)おお!
伊藤)私は夏休みに台湾へ旅行に行く予定を立てたので、今は現地で何をするか考えるのが楽しみです。元々東南アジアに旅行することが好きで、まだ行ったことない台湾に行ってみようかなと。
衞藤)私は会社のボルダリング部に参加してみようかなと思っています。同期がみんな行っているので気になっていて。
ー 皆さん楽しそうで良いですね!業務外でも同期で過ごす時間は多いのでしょうか?
衞藤)フォルシアは社員間の交流がとても盛んですよね。同期会にも会社からの補助が出るので、月1くらいのペースで開催できているのはとてもありがたいです。
ー では、これから成長していく上で身につけたいことを教えてください。
伊藤)先輩社員に積極的に話しかけに行く強いメンタリティです(笑)。業務で必要なことは問題なく聞けるのですが、人見知りなので休憩室でカジュアルに話したりすることに苦手意識があります。相馬さんはとても得意そうなので見習いたいです。
衞藤)私はコミュニケーション能力を高めたいです。自分ひとりで考えて進めがちなことがあるので、必要なことを過不足なく伝えたり積極的に質問できるようになりたいと思います。
相馬)私は「興味を持ってもらえる」という意味で、面白い話ができるようになりたいです。 フォルシア社員は面白い人が多いイメージがあり、どうせ話すなら興味を持ってもらいやすい話ができたらなと思っています。
伊藤・衞藤)おお...!期待してます!!
今の自分を漢字一文字で表すと?
ー インタビューの最後に、26期の皆さんに今の自分を表す漢字一文字と込めた思いについて尋ねてみました。
伊藤)「倣」です。今は先輩社員を見本にして模倣することを意識しながら仕事をしているからです。
相馬)私は「求」です。周囲から自分のどのような能力が求められているのかを探求中という意味を込めました。
衞藤)私は「新」です。新社会人として新しい世界に触れていますが、これからも日々精進していきたいです。
おわりに
入社から3か月。学生時代に培ってきた経験を土台にしながらも、実務ならではの難しさや学びに向き合う3人の姿が印象的な座談会となりました。
前編・後編を通して、26期新卒エンジニアのリアルな姿が皆さんに伝わっていれば幸いです。
フォルシアでは通年でエンジニア採用を実施中です。
カジュアル面談やフォルシアエンジニア主催のLT会など、社員と話せる機会や社員の話を聞ける機会を定期的に設けています。興味を持った方は以下のフォームよりぜひお気軽にご連絡ください。
HR戦略部 芦田 紫里
4か月間にわたる研修が終了し、いよいよ本配属。26期の皆さんのこれからの活躍を楽しみにしています!
フォルシアではフォルシアに興味をお持ちいただけた方に、社員との面談のご案内をしています。
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※ 弊社社員に対する営業行為などはお断りしております。ご希望に沿えない場合がございますので予めご了承ください。

