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毎年恒例!26期新卒社員 入社3か月インタビュー【前編】

2026.07.24

社員インタビュー エンジニア 座談会

こんにちは。HR戦略部の芦田です。
今回は、毎年恒例の新卒社員による座談会をお届けします。 

2026年度の新卒社員(26期)は、6名全員がエンジニア。
そこで今回は、それぞれ3名ずつの2グループに分かれ、入社から3か月経った今感じていることを聞いてみました。

研修での学びや入社前とのギャップ、同期との関わりなど、入社3か月が経過して見えてきた「フォルシアで働くリアル」をお届けします。ぜひ最後までご覧ください。DSC05043.JPG

本日の座談会メンバー

DSC05011.JPG梅村 勇飛(うめむら ゆうひ)
理工学部を卒業。入社後からボルダリングとゴルフを始めました。最近ようやく、初任給で買ったバッティングセンターの回数券を使い始めました。

DSC05004.JPG副嶋 廉(そえじま れん)
海洋科学技術研究科を卒業。最近はまっていることは、入社後に始めたボルダリングです。ボルダリング部の部員として積極的に活動しています。

DSC05021.JPG中村 千穂(なかむら ちほ)
人間総合科学学術院を卒業。最近はゴルフにはまっています。フォルシアのゴルフ部の練習会への参加をきっかけに興味を持ち、思い切ってゴルフクラブまで購入しました。


(インタビュアー:HR戦略部 井上なつみ) 

学生時代の就活から入社前のこと

ー 今、このブログを読んでいる人の中には就活生も多いと思います。1年前の皆さんはどのような就活をしていましたか?フォルシア入社の決め手はなんでしょうか。

梅村)私は、大学の友達と始めた競技プログラミングやハッカソンへの参加を通じてチームで動くことの楽しさを実感し、エンジニアになることを目標に就活をしていました。フォルシアへの入社の決め手は、エンジニアでありながら顧客との打ち合わせにも積極的に参加し、領域を横断して活躍している社員が多かったことや、選考時に自分のキャリアや悩みについて寄り添ってくださったことです。

中村)私は昔から漠然とエンジニアってかっこいいなと思ってはいましたが、直接のきっかけは趣味で参加したマラソンの救護活動で目にした検索システムです。その後、就活をスタートするタイミングで大学院生を対象にした就活エージェントに登録しました。就活では、面談でお話しさせていただいた人事の方や入社前ランチでお会いした社員の方が魅力的で「こんな人たちと一緒に働きたい」と感じたことが決め手となりました。

副嶋)自身の研究を効率化するために、独学で始めたプログラミングでしたが、開発する過程も作り終えて結果が出たときもとても楽しいと感じたのでエンジニアを志望するようになりました。フォルシアに入社した決め手は、会社の風土が自身に合いそうだと考えたからです!

ー 入社前に1番不安だったことはなんですか?

全員)学生時代の専攻が情報系でなかったことです。

ー やっぱり不安はありましたよね。就職活動中、身近なご友人などはいかがでしたか?

梅村)私は学科が土木系だったのでエンジニア志望の友人が周囲にほとんどいませんでした。

副嶋)私もメーカーや公務員を目指す同期が多かったです。

中村)私は文系だったので営業職やスポーツ系の専門職が多かったですね。開発経験もほとんどない状態で入社したため、ついていけるのか不安でした。

ー そうだったんですね。それだけ不安があった中でも、3か月間の研修期間を経て皆さんとても成長したように感じます!実際に今はどうですか?

中村)まだまだ勉強中の身ですが、入社前ほどの不安はなくなりました。今は仮配属期間で各々が部署に配属されて頑張っています。

梅村・副嶋)同じくです。仮配属、頑張ろう!

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いざ入社してみて

ー 実際に入社して驚いたことがあれば教えてください。

副嶋)年齢や役職に関係なく、誰もが気軽に発言しやすい環境であることに驚きました。 この雰囲気が、活発な議論や新しい提案を育む土壌になっている気がします。

梅村)そうですね。朝ブリや肉の日など、人の前に出て何かを発表する機会も多く、様々な部署や職種の人のことを知る機会になっていいなと思いました。

中村)esa(※)やSlack等を通して、社内のあらゆるノウハウを共有しあう文化にも驚きました。大学や大学院の頃はじっくりと信頼関係を作ってからやっと相談し合えるような環境だったので、これまでの環境とは良い意味でギャップがあり驚きました。フォルシアには、自分の知識やノウハウを惜しみなく共有するという価値観の方が多いように感じています。

(※)esaとは:社内のノウハウや手順、技術情報などを社員同士で共有・蓄積するためのドキュメントツールです。

ー 新入社員の皆さんにそういう風に言っていただけるのは嬉しいですね!では、社会人になって生活面で変わったことはありますか?

梅村)都会の生活は案外いいものだな~と思いながら過ごしています(笑)。3食自炊をして健康には気を遣っていますね。

中村)私は逆に都会の人の多さにまだ慣れなくて...。夜は睡眠時間を長くとってしっかり疲れを取ることを意識しています。

副嶋)見習いエンジニアとして情報技術のニュースをよくチェックするようになりました。特にAI関連のニュースを日経新聞webなどでよく見ています。

一同)おお!すごい!

DSC04945.JPGー 自炊も睡眠時間の確保も自ら学ぼうとする姿勢もどれも素晴らしいですね!では、ここまでの研修を経て成長したなと感じる点を教えてください。

中村)周りに相談できるようになったことです。元々、任されたことは全て自分でやらなければと抱えこみがちな性格でしたが、ほぼ未経験で入社してそもそも自分で出来ることがほとんどないということ、またフォルシアではチームで開発・運用保守を進めることから周りを頼る・相談することが重要であることを実感して積極的に相談するようになりました。悩んでいることの解消スピードが格段に上がり、以前より効率的に仕事に取り組むことができていると思います。

副嶋)技術的な知識がついたなという実感があります。学生時代は読んでもわからないことがほとんどだった技術ブログですが、今は少しずつ内容を掴めるようになってきました。その他には、分からないことを整理して言語化する能力も鍛えられている気がします。

梅村)私は、質問をする際に一度考え直すようになりました。学生時代はあまり考えずにどんどん質問をしてしまうところがありましたが、社会人になり、お互いの仕事を円滑に進めるための時間意識を強く持つようになりました。そのため、まずは自分のなかで課題を整理してから相談することを心がけています。

ー なるほど、そういう気付きもあるんですね。

梅村)もちろん、困った時やわからないことがあった時に積極的に質問をすることは大切だと思います。ただ、調べたらすぐわかることを何でもかんでも聞くのは良くないとも思うので、今はSlackやesa(※)で一度検索をかけてみるように心がけています。そうは言っても、自分一人で散々調べた結果、それでもわからないので質問をしたら一瞬で解決できてもっと早く聞いておけばよかった...といったこともあったのですが(笑)

ー そうですよね、わかります...。中村さんと副嶋さんは困ったことがあった時はどのようにしていますか?

中村)先輩にすぐに相談するようにしています。また、何かタスクに取り掛かるときには作業スレッドを立てて、そこで方針やコードなどを逐一記録するようにしています。自分が何に困っているか分からないという状況になることがあるため、そのような状況に陥った時に立ち戻れるようにすることが主な目的です。誰に向けて書くわけでもないからハードルが低いですし、自分の考えの整理になったり、見てくれた方がコメントをくれて理解の助けになることもあるなど、良いことばかりだと思っています。

副嶋)私も配属先の先輩社員や教育チームの皆さんに質問をしています。皆さんとても親切に教えてくださるので非常に助かります。また、対面で聞くほどでもないかなという質問は、Slack上の個人チャンネルでつぶやくと誰かが答えてくれます。

ー たしかに、Slackでのコミュニケーションは本当に活発ですよね。先輩社員も入社したての頃は同じように悩んでいたと思うので、気負いすぎず頑張っていってくださいね!

全員)はい!
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これから挑戦したいこと

ー 今一番身につけたいスキルはなんですか?

梅村)調べる力です。先ほども答えた通り、何でもかんでも質問するのではなく、先輩に聞く前にまず自分で調べてわからなかったら聞くように心がけていますが、自分では調べるのがまだあまり上手くなくて...。

中村)私は言語化スキルでしょうか。梅村さんとは反対で、自分の中で思考を整理した後にそれを発信することに苦手意識があります。

副嶋)完璧主義にならないように気をつけたいです。やる時はやる、休む時は休むとメリハリをつけて頑張れるようになりたいと思います。

ー いいですね!では、仕事の息抜きだったり、今一番楽しいと感じていることって何かありますか?

梅村・副嶋)ボルダリングです!!

ー ボルダリング、大人気ですね(笑)。2人とも会社の部活動によく参加してメキメキ上達しているんですよね!中村さんはいかがですか?

中村)休日に新しい経験をすることです。最近はプラネタリウム巡りにハマっています。

ー 皆さん、とっても楽しそうで何よりです。これからもオンオフどちらも楽しみつつ、頑張ってください!

今の自分を漢字一文字で表すと?

ー インタビューの最後に、26期の皆さんに今の自分を表す漢字一文字と込めた思いについて尋ねてみました。

DSC04987.JPG(左から 梅村さん、副嶋さん、中村さん)

梅村)「飛」です。自分の名前の漢字でもあり、社会人1年目として飛躍の年にしたいという思いがあります。

副嶋)私は「礎」です。エンジニアとして1人の新社会人として、基礎を固める年にしたいです。

中村)私は「軸」です。副嶋さんと同じく、エンジニアとしても新社会人としても自分なりの軸を見つけていきたいと思っています。

おわりに

入社から3か月。期待と不安を抱えながらスタートした3人が、それぞれのペースで少しずつ成長している様子が伝わってきた座談会となりました。

後編では、学生時代からプログラミングに深く取り組んできた3名が登場します。同じ新卒エンジニアでも、また違った視点から語られる「フォルシアで働くリアル」をぜひお楽しみください。

フォルシアでは通年でエンジニア採用を実施中です。

カジュアル面談やフォルシアエンジニア主催のLT会など、社員と話せる機会や社員の話を聞ける機会を定期的に設けています。興味を持った方は以下のフォームよりぜひお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

HR戦略部 芦田 紫里

今年の26期は運動を趣味にしている人が多くて尊敬です!私も何か新しい運動を始めてみようかなと思っています。

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