新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
仕事始めの「初会」
「フォルシア版今年の漢字」昨年は「検索」。今年はどうなる?
フォルシアでは毎年、仕事始めの日に「初会」を行います。 社長の年始の挨拶だけでなく、その年の指針となる「今年の漢字」の発表や、新入社員が企画・運営するレクリエーションなど、社員の士気を高め、結束を深める大切なイベントです。
フォルシア版今年の漢字は年始、仕事始めの日に発表されます!
その年の意気込みを漢字一文字に込め、社長自らが筆を走らせ発表する新年の恒例企画となっています。(これまでの今年の漢字は こちら をご覧ください♪)
昨年の漢字は、グロース市場への上場を機に初心に帰り、フォルシアの強みである「検索」に軸足を置いて業界No.1を目指すという決意を込めたを「検索」でしたが、今年の漢字は何になるのか?
社員一同が固唾を飲んで見守る中、社長が書き上げたのは......
今年の漢字は「積」
2026年の漢字は「積」です。
「飛躍」といった躍動感のある言葉も素晴らしいですが、本当の飛躍には、その裏にある地味な「積み重ね」が不可欠です。今年は新しい挑戦を一つひとつ積み重ねていきたい、そんな願いがこの一文字に込められています。
社長コメント
「飛躍」のような躍動的な言葉にも惹かれますが、真の飛躍には、その土台となる地道な積み重ねが不可欠です。フォルシアがさらなる高みへと飛躍するためにも、今年は新たな挑戦を一つひとつ積み上げていく。その強い決意を「積」という字に込めました。
今年の漢字に「積」を選んだ理由は3つあります。
1つ目は「蓄積」です。フォルシアは今年で創業25年を迎えます。この四半世紀で培ったリレーションシップや技術力に感謝し、初心を忘れることなく地道な努力を積み上げていきたいという想いです。
2つ目は、数学的な「積(掛け算)」の意味です。フォルシアの行動指針の一つである「個を超える」を体現すべく、2026年はビジネスと我々が培った高度な知見を有機的に結びつけ、その相乗効果によって大きな推進力を生み出す一年にしたいと考えています。
そして3つ目は、「面積」が持つ「広がり」の意味です。ビジネスが掛け算となった結果、私たちのプロダクトがより多くの人々に利用され、社会に広く浸透していくイメージを重ねました。
地道な努力という「足し算」を積み重ねた先に、私たちのアクションが大きな「掛け算」となり、より多くの人々や社会に貢献していく。そんな希望と決意を込めて、今年の漢字を「積」としました。
社長の熱いメッセージで身を引き締める社員達
初会恒例!新入社員企画「豆運び」
社長の熱いメッセージで会場の士気が高まった後は、雰囲気ガラリと変わり、新入社員(1年目社員)企画のレクリエーションタイムです! 今年の企画は、集中力とチームワークが試される「豆運び」。
「豆運び」のルールは、箸を使って豆をリレー形式で運び、2分間でゴールの紙皿に入れた豆の数が多いチームが勝利となります。 優勝チームにはお年玉が贈呈されるとあって、各チーム気合が入ります。
リレー参加者は熱心にルール確認をしています
しかし、いざ始まってみると、ツルツル滑る豆に悪戦苦闘!滑りやすい豆を箸で掴んで皿に移す作業は、見ている以上に難しいようで、「あぁ!」「いけるいける!」といった歓声が飛び交い、新年のオフィスに笑い声が響き渡りました。
結果発表
激戦を制し、勝利したチームは見事お年玉をゲット!
惜しくも敗れたチームも、おいしいドーナツをゲットしました🍩
2026年、開幕
社長のメッセージにあった「積」という言葉。 これは単に業務をこなすということではありません。お客様からの信頼を一つずつ積み重ねること、技術的な研鑽を積み重ねること、そして社員一人ひとりが挑戦を積み重ねること。そうした日々の地道な「足し算」こそが、フォルシアが目指す大きな「掛け算(イノベーション)」を生み出す源泉となります。
2026年のフォルシアは、新年の誓いである「積」の通り、日々の努力を積み重ね、社員同士の力を掛け合わせることで、社会に大きな価値を提供してまいります。
本年もフォルシア株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
フォルシアではフォルシアに興味をお持ちいただけた方に、社員との面談のご案内をしています。
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※ 弊社社員に対する営業行為などはお断りしております。ご希望に沿えない場合がございますので予めご了承ください。



