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漫才にライブコーディングも 社員参加率9割のフォルシア忘年会

2019.12.15

アドベントカレンダー2019 イベント

FORCIAアドベントカレンダー2019 15日目の記事です。

2019年新卒入社営業の松浪です。

今回は、先日行われた2019年度フォルシア忘年会についてお伝えします。難しい用語は出てきませんので、ぜひエンジニア以外の方も肩の力を抜いて読んでいただければと思います。

全社イベントのフォルシア忘年会

さて、フォルシアでは毎年11月最終週の金曜日に忘年会を開催しています。フォルシア社員だけでなく、内定者や協力会社の方々も含めた100名以上が参加する全社的なイベントとして、毎年大いなる盛り上がりを見せています。

さらに今年は、7月に子会社化したボールドライト社のメンバーも加わりました。普段の業務の枠を超えて一層交流を深められるような忘年会にすべく、入念な準備をし、当日を迎えました。

以下では、今回の忘年会の企画と進行を担当した新卒1年目メンバーから私松浪が、忘年会当日のレポートを通じて会社の雰囲気やカルチャーをお伝えしつつ、忘年会の準備をどのように進めたかについても触れたいと思います。
これから忘年会の準備を行う方、コンテンツ企画に悩んでいる方の参考になれば幸いです!

当日の様子

当日は会場に120名以上の参加者が集まり、今年度の労をねぎらいました。
代表の開会宣言、役員の乾杯の音頭と共に、今年度の忘年会がスタート。

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歓談を楽しむ社員

当日は4つの企画を行いました。 一番初めに行われたのは来期の内定者・中途入社予定の方々の紹介でした。皆さんの個性が存分に生かされたスライドにより紹介が行われ、入社前から人となりをつかむことができたと思います。新しい仲間を迎え入れるのはいつでも嬉しくわくわくするものですね!

続いて行われたのは、ボールドライト社の企画、ライブコーディングクイズ!

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ライブコーディングクイズの様子

目の前で出来上がっていくソースコードを見て、何を作っているのかを当てるというゲームです。
IT企業ならではの企画ですね!コーディング速度の速さには本当に驚かされました。

そうして出来上がったのはビンゴゲームのカードが生成されるアプリ!用意されたQRをスマホで読み取るとスタイリッシュなビンゴカードが現れ、引き続いてこのビンゴゲームを用いたビンゴ大会が行われました。

この二段構えの仕掛けには会場からも驚きの声が上がっていました。

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ビンゴが当たり、喜ぶCOO屋代

少しの歓談を挟み、その後行われたのは中堅社員2人による漫才。
このコンビはすでに幾度もフォルシア忘年会で漫才を披露しており、ボケとツッコミのコンビネーションは抜群。社員一同大いに盛り上がりました。

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息の合ったボケとツッコミで参加者を魅了した2人

最後は私たち新卒1年目の社員が用意した「F1グランプリ」です。検索の「速さ」を売りにしているフォルシアにちなみ「社員が様々な速さを競う」企画で、会場では競技の様子を事前に収めた動画を流しました。
それぞれの競技には4人の参加者が登場し、会場ではその結果の順位を予想してもらうクイズ形式のコンテンツを行いました。

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F-1グランプリの様子

漫才で会場が最高に温まっていた後でしたが、「さらに熱くしていくぞ」という気持ちで盛り上げていきます。
参加者全員が楽しめるようなコンテンツをじっくりと温めて用意していたので、漫才コンビに負けないくらいたくさんの笑い声を会場に響かせることができたのではないか、と自負しております(笑)!

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クイズ大会の景品を渡す司会者

最後は参加者全員で記念撮影。1年を締めくくる最高の時間を社員みんなで共有できるのは良いことですね。みなさん、1年間お疲れさまでした。来年も力をあわせて頑張っていきましょう!

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2019年度忘年会、これにて閉幕

巷では、会社の忘年会に参加したくないという人が増えてきていることから、「忘年会スルー」という言葉も出てきているようですが、フォルシアでは社員の9割が参加(強制ではありません!)。
大盛り上がりの忘年会となり、運営側としても嬉しい限りです。

しかし、参加者に楽しんでもらえるような忘年会にするまでには、たくさん悩み考えました。
次は、そんな運営側のお話を少し。

当日までの準備

さて、運営担当者の頭を悩ませるのは出し物などのコンテンツの企画ではないでしょうか。
「参加者全員が楽しめて」「長すぎず短すぎない所要時間で」「会社の事業やカラーに絡めた」コンテンツを作るのはなかなか難しいですよね。

今年度のフォルシア忘年会では下記のコンテンツがありました。

  • 人事部による内定者紹介
  • ボールドライト株式会社による特別企画
    • ~ライブコーディングを見て何を作っているか当てよ!~
  • 8年目と5年目の社員による漫才
  • 今年度の新卒による企画
    • ~フォルシアF1グランプリ~

忘年会のテーマが「交流」であることを踏まえて、新卒1年目社員だけで企画を用意するのではなく、ボールドライト社の社員やフォルシア先輩社員にもコンテンツへの参加を依頼しました。

新卒企画の準備について

次に、新卒社員が作成を担当したコンテンツについて、どのように進めたかをご紹介します。
最初のアイディア出しの段階では、以下のような案が出ました。

  • 100円争奪じゃんけん
  • 人間神経衰弱
  • ビンゴゲーム
  • 最大数当てゲーム etc...

喧々諤々の議論の末、最終的には動画を使ったクイズ企画が採用されました。
採用となった理由としては、

  • 「回答」という形で全員が当日参加できること
  • 一部社員には「出演」という形でより深く関わってもらえること
    (たとえば同じプロジェクトを担当しているメンバーが出ていたら勝敗予想もより熱が入りますよね)
  • 動画形式にすることで企画の所要時間を事前に見積もれること
  • フォルシアの事業の強みである「速さ」にちなむこと

運営だけで完結するものを作っても自己満足になってしまうので、なるべく多くの社員を巻き込み、企画を「見ていた」だけでなく「参加した」と思ってもらえるように、「上手に」依頼すること・依頼できるような企画を選ぶこともコツですね。

また、実際の速度対決コンテンツとしては、以下の3本立てで行うことにしました。

  • 電話取り対決(オフィスにかかってくる電話を誰が最初に取れるか)
  • タイピング速度対決(企画用に制作したタイピングアプリを用いてお題を打つ速さを競う)
  • 早口言葉対決(ボールドライト社員も参戦して、両社にちなんだ早口言葉を3回言い切る速さを競う)

それぞれ得意そうな先輩社員に出演を打診し、動画素材用に意気込みなども話してもらいながら、対決の様子を撮影していきます。
その後、演出や字幕を含めた動画を動画作成ソフトで製作してゆき、並行して当日の予想回答用のフォームも作成します(こういった準備をさらっとこなせる同期がいるあたり、IT企業感がありますね!)。

さいごに

前半のレポートでもお伝えした通り、当日はとても盛り上がり、参加者からも「企画のレベルが高かった」などという嬉しい声が聞こえてきました。
同期全員と共に創る一番大きな企画を「成功」という形で終えられて本当に良かったです。

また、出し物の準備やコンテンツ作りにおいては、業務で忙しい合間を縫ってとことん付き合ってくれた先輩社員たちのおかげで、円滑に進めることができました。
この"懐の広さ"はフォルシア社員に共通する気質だとつくづく実感しています!

業務の忙しさが増し、各自が思うように時間を出せなくなった中でも、最後まで共に準備を進めてくれた同期には本当に感謝しています。これからも互いに助け合って高めあえる関係性でありたいですね。

この記事を書いた人

松浪 玄朗

2019年度新卒入社の営業。
専門商社や新規案件を担当。日々精進しています。