はじめに
こんにちは、新卒1年目エンジニアの髙橋です。
フォルシアは2026年2月28日、東京で開催された国内最大級のReactコミュニティイベント 「React Tokyoフェス2026」 に協賛いたしました。協賛の特典としてイベントにご招待いただいたため、エンジニア数名で現地参加してきました。本記事では、当日の様子についてレポートします。![]()
React Tokyoフェス2026とは
「Reactを楽しむ仲間を増やし、学び合える環境を作る」ことを目的としたお祭り型イベントです。発表をただ「聴く」のではなく、会場を回遊しながら、お祭りのように朝から晩までワイワイガヤガヤ 議論することをコンセプトに開催されました。
びっしりと埋まったタイムスケジュールが示す通り、多種多様な楽しいイベントが開催され、会場内は常に賑やかな雰囲気に包まれていました!
- 公式サイト: https://react-tokyo.vercel.app/fes2026
- 開催場所: 有明コンファレンスセンター
協賛への想い
フォルシアでは、自社プロダクトのフロントエンド基盤にReactを採用しており、日々の開発においてその強力なエコシステムの恩恵を強く受けています。Webアプリケーション開発 (Next.js、NestJS で新規Webアプリケーション開発をしている話) からUI技術の可能性の探求 (Reactで要素の高さを揃える, React useを触ってみた, Next.js で React Server Components を試してみた) まで、様々な分野でReactを活用しています。
このように多大な恩恵を受けているReactコミュニティに対し、感謝の意を込めて貢献したいと考え、スタンダードスポンサーとして協賛する運びとなりました。
感謝の気持ちでいっぱいのフォルシアエンジニア
ブース出展で参加した感想
今回のイベントは講演形式ではなくポスター形式の発表が中心だったため、発表者の方と近い距離で活発に議論を交わすことができました。特に興味深かったのが "Reactによる縦書き" に関する展示です。教科書作成や縦書きブログでは不可欠な要素ですが、普段の業務ではなかなか意識する機会がなかったため、その実装の工夫や重要性を直接伺うことができ、新鮮な驚きがありました。私自身の専門外の領域についても丁寧に解説してくださる方ばかりで、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
フォルシアエンジニアも各社の展示物から勉強させていただきました
イベントに参加したフォルシアエンジニアの石坂さんにも感想をいただきました!
ポスター発表ではReactに関するクイズ形式の展示もあり、対話を楽しみながら最新の技術動向やAI活用について幅広く学ぶことができました。分野を横断したテーマが多いため、普段関わらない領域についても気軽に質問や意見交換ができた点が非常に印象的です。 また、スタンプラリー企画によって多くの方にブースへ足を運んでいただけ、フォルシアを知ってもらう良い機会になりました。締めのナイトフェスは食べ飲み放題で、運営や参加者の皆さんと和気あいあいと交流でき、リラックスした場での情報交換を楽しめる有意義な時間となりました。
フォルシアも登壇 & ブースに出展しました!
スポンサーとして30分の登壇枠をいただき、エンジニアの水野さん、宮本さんからフォルシアの魅力・Reactの可能性について発表させていただきました。
特に宮本さんが発表した「Reactのバージョンを限界まで下げてみる」では、フォルシアエンジニアの齋藤さんが個人開発した「電気椅子ゲーム」を題材に、バージョンを下げながらReactの歴史を振り返るという内容で、多くの方に興味を持って聴講していただきました!
展示ブースでは、フォルシアの魅力や採用している技術についてご紹介しつつ、来場者の皆さまが普段使われている技術についても伺うなど、活発な技術交流を行いました。
熱心に耳を傾けてくださる方が多く、技術を愛するエンジニア同士ならではの熱量を感じることができました。
さいごに
React Tokyoフェス2026では、最新のReact動向やAI活用など、フロントエンドの新たな可能性を楽しく学ぶことができました。素晴らしい機会を提供してくださった運営の皆様、ありがとうございました!
登壇した水野さん&宮本さんで記念撮影
エンジニア募集中
フォルシアでは、Reactの可能性を最大限に引き出し、ユーザーに最高の体験を届けるWebエンジニアを募集しています。まずはお気軽に、フォルシアのカジュアル面談へお越しください!皆様とお話しできることを楽しみにしています。
髙橋航
新卒1年目エンジニア
今年は花粉が多くてつらいです


