データ連携をボトルネックにさせないためのpostgres_fdwチューニング
こんにちは。エンジニアの伊藤です。
PostgreSQLの拡張機能であるpostgres_fdwは、別のDBのテーブルを手元のDBにあるかのように扱える便利な機能ですが、デフォルトの設定のままでは思わぬボトルネックになることがあります。
実際に80分かかっていたデータ取り込み処理を題材に、リモート側の統計情報、fetch_size、リモートで評価できない条件という3つの確認ポイントを、AWS上での実験結果とともに解説します。
この記事を書いた人
伊藤 寿浩
最近湾岸エリアをサイクリングする楽しさに気づいたんですが、ママチャリを漕いでいるのは少数派のようで、少し恥ずかしい思いをしています。


