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1年ぶりの開催!フォルシア音楽祭2026 -夏の陣-

2026.08.14

働く環境 tea break 社内交流・サークル 福利厚生

こんにちは、本格的な暑さに覆われているこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
事業推進部広報担当の岡地です。

フォルシアでは年に2回ほど、音楽に興味がある社員が集い、有志で音楽祭を開催しています。
2025年度は1回のみの開催だったため、今年は約1年ぶりの音楽祭となりました。

今回のFORCIA CUBEではその様子を、実際に参加した社員の声とともにご紹介します!

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乾杯の挨拶...からのまさかのオープニングアクト!?

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初めに、幹事Tさんによる乾杯の挨拶が行われました。
みんなが思い思いに乾杯を終えてしばらくすると、Tさんがピアノを弾き始めて...?!いつの間にそこに?!

#1 opening

・Funiculì Funiculà / Luigi Denza

いきなり客席から力強いオペラ調の歌声が響き渡ります!

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その後ぞろぞろとコーラス部隊が舞台付近へ。
何も知らされていなかった他の観客は驚いた表情で、あまりにも粋でノーブルな演出を楽しんでいました。

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初っ端からオペラとは、度肝を抜かれますね!
それでは、そのほかのグループもどんどんレポートしていきますよ!

鑑賞レポート

#2 グループ名:KAERUNOKO

・きらきら星
・ファンファーレ(中山競馬場)
・海の見える街

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フォルシア音楽祭史上初めて、オタマトーンを演奏するグループが現れました。かわいらしい手作りのカエルの帽子を被っているものの、演奏中の表情は真剣そのもの。
緊張感にあふれたKAERUNOKOの初舞台は大盛況となりました。

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来場者の声musicfes02_voice_audience.png

#3 ギター引き語り

スパークル / RADWIMPS

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音楽祭「皆勤賞」を誇るKさんによる弾き語りステージ。
映画『君の名は。』の劇中曲を披露し、舞台の照明とスモーク演出も相まって、まるで映画館にいるかのような幻想的な空間を作り出していました。

演奏者の声musicfes03_voice.png

#4 ハンドベル部

One Love / 嵐
・盛れ!ミ・アモーレ / Juice=Juice

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2年前に突如音楽祭に現れた新星バンドは、今や音楽祭には欠かせない存在です。 ハンドベル練習を重ねるメンバーの曲を聴いて、「舞台を重ねるごとに上手くなっている...」と実感した方は多いはず。
話題の2曲を演奏し終えたメンバーの表情は、達成感に包まれているようでした。

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#5 グループ名:ファントムフォー 

・ばらの花 / くるり
・若者のすべて / フジファブリック

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新卒4人組バンド。プロの方混じってますよね?と間違われてしまうほどの演奏でした。 エモの最高峰の曲、「若者のすべて」では、一緒に口ずさむ人も。
個人的にこの曲を聴くと、暑すぎる夏は終わってほしいけど最後の花火になって夏が終わってしまうのは切ないのでなんとかしてほしい、という難題にぶち当たります。

来場者の声musicfes05_voive_audience.png

#6 グループ名:山手一周

・チェリー / スピッツ 

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今祭初のガールズバンドの登場です。 まさに日本を代表するガールズバンド「チャットモンチー」「SHISHAMO」を彷彿とさせる、ボーカル&ギター・ベース・ドラムという構成で、スピッツのチェリーを披露。 初舞台とは思えない堂々たる演奏で、観客を魅了しました。

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#7 グループ名:アジ缶

・君という花 / ASIAN KUNG-FU GENERATION 

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「高校時代にちょっとだけドラムをやっていましたが、、、でも長らくさわっていないので、本当にできないです。」 と昨年出演疑惑を否定していたWTさんが、満を持して音楽祭にエントリー。ブランクを感じさせない圧巻のドラムを披露。一部社員からは「覚醒」とも呼ばれ、注目を浴びていました。
また、ギター初挑戦のメンバーもおり、挑戦を続ける社会人は輝いている!と改めて感じさせられました。

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#8 ending 

・めぐり逢い / André Gagnon

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最後は、Tさんによるピアノ演奏。 美しい旋律に、涙を流す社員も。
エンディングにぴったりな曲で、フォルシア音楽祭2026 -夏の陣- は幕を閉じました。

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おわりに

普段の業務では見られない社員の意外な特技や一面を発見できること。
部署や役職の垣根を越えて、音楽という共通の言語で語り合えること。
そして何より、誰かの「やってみたい!」という挑戦を全力で後押しし、応援する風土があること。

これこそが、フォルシア音楽祭が長年にわたって社内で愛され、続いてきた理由なのだと改めて感じます。
ビジネスにおいても、プライベートなイベントにおいても、フォルシアはこれからも「個の挑戦」と「チームの一体感」を大切にしていきます。 

次回はどんなステージが見られるのか、既に楽しみです。
以上、フォルシア音楽祭2026年 -夏の陣- のレポートをお届けしました!

この記事を書いた人

事業推進部 広報担当 岡地

音楽祭の影響か、最近はスイッチのリズム天国をやることが多いです。