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フォルシア、CansellのGoogle Hotel Ads導入を支援 ~宿泊施設、空き状況のデータ生成、配信~

2018年08月28日 ニュースリリース

 フォルシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:屋代 浩子、以下:フォルシア)はこのたび、Cansell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山下 恭平、以下:Cansell)が提供する宿泊予約の権利売買サービス「Cansell(キャンセル)」のGoogle Hotel Ads導入を支援することとなりました。

 「Google Hotel Ads」とは、Googleが提供する検索連動型の広告商品で、Googleの各種サービス上で宿泊施設の料金や空き状況をユーザーに表示することができるサービスです。ユーザーはGoogle検索、Googleマップ、Google+から部屋の空き状況や料金情報などを閲覧、比較することができます。フォルシアはHotel Adsのサービスを日本で展開していく「インテグレーション・パートナー」として、Hotel Ads向け商品データの生成、Hotel Adsへの配信、運用まで一元的なサービスを提供しています。

 ホテル予約の売買サービス「Cansell」は、行けなくなったホテル予約をかんたんに売ったり、買ったりできる日本初のサービスです。このたび、フォルシアは「Cansell」に対し、「Cansell」が保有する宿泊施設の料金や部屋の空き状況のデータをHotel Ads仕様に変換し、配信するサービスを提供します。これによって、「Cansell」に出品されている宿泊施設の料金情報がGoogle Hotel Adsとして、Googleで宿泊施設を検索したときの結果ページに表示されるようになり、宿泊施設の販売機会・稼働率の増加が見込まれます。

 フォルシアは、今後も旅行会社、宿泊施設、宿泊施設の予約を取り扱うネットサービスに対して、Google Hotel Adsの商品データ生成・配信・運用の支援を行い、販売機会の拡大をサポートしてまいります。

Google Hotel Ads導入促進プログラム
https://www.forcia.com/service/hotelads/

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