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あらゆる場面で
見つけるためにかかる時間を短縮し
その精度を向上させれば
世界を少しだけ進歩させられるかもしれない。

何かを評価比較するには幾通りもの“軸”があってしかるべきではないかと思うのです。
どのようなモノも単一の側面からだけ見ていては本当の良さが見えないことがあります。
「それぞれが持つ特徴を色々な側面から検索できれば探したいものが探せるようになるにちがいないし、埋もれている素晴らしいものがみつかるかもしれない」という発想がフォルシアの“モノ探し”の原点です。

世の中には様々なものさしがあります。長さを計るものもあれば、重さを測るものもあります。
長さでもcm(センチメートル)で計るものも、yard(ヤード)で計るものもあります。
長いから偉いということでもないし、重いからすごい、ということでもありません。
また、cm(センチメートル)とyard(ヤード)のどちらが正しいということもありません。
ただ、“比べたい”と思う軸でそれぞれを正しく比べることに大きな価値があると思うのです。
比べられて初めて探しているものが“見つかる”と私たちは考えます。

「ものを探す」というと、キーワード検索をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、キーワード検索は有力な手段の1つです。しかし、“比べる”ということができないキーワードのみでは探せないものが世の中にはたくさんあります。
漠然としたイメージからでも答えを導き出す、これまで気づきもしなかった新しい答えに出くわす、自分の欲しいものをピンポイントで見つける、などのことが短時間でできるようになったら、きっと多くの人々に喜んでいただける仕事ができるのではないか、とフォルシアは考えています。

代表メッセージ

代表取締役社長CEO 屋代浩子よりメッセージ

由来・コアバリュー

社名の由来、5つのコアバリュー