求められるのは突き抜けた検索性 「体験」をデザインする

せっかく素晴らしい商品ラインナップやメニューを用意していても、ユーザーが探しあてられなければ意味がありません。直感的な操作を可能にするわかりやすいメニュー配置、サイト内の回遊を促す導線設計、非同期通信を活用した気持ちの良い操作感――。
求めている情報にスムーズに、素早く、確実にたどり着くユーザーインターフェースを実現します。

User Experience 01

知りたいを「先回り」
データの先読み検索

利用者が指定していない条件の検索結果を先回りし、目的地や出発日、利用人数のクリックに連動して件数表示を変動させます。検索結果がゼロの場合は先回りで検索した次善の結果を表示し、ユーザーの離脱を防止します。

User Experience 02

大手検索エンジンと同等の体験を
自社サイトに

GoogleやAmazonの利用に慣れたユーザーは、最初の文字を入力するだけで、候補を表示してくれる「サジェスト機能」の存在が当たり前となっています。Spook®の高速検索技術を生かすことで、一文字ごとに検索の処理を走らせてもストレスなく候補データを表示することができます。

User Experience 03

「教えて」に応える
AIアシスタントでの音声検索

単なるキーワード検索に止まらない次世代への検索にも対応しています。日本語の音声検索特有の漢字への読み仮名対応など、様々な課題をクリアして順調に稼働しています。